こんにちは、鳥塚ルミ子です。
そうなんです、体重問題。

というかですね、

先ほど体重計に乗ったら見たことない数字を叩き出し
筋トレすればするほど体重増えるって!!!

筋肉量が増えてるからだよ~と言われつつも
ちょっとやっぱり食べ過ぎ?なんて思いつつ。

ググってみたらこれがでてきました。↓↓↓

筋トレの翌日に体重が増えるなら、超回復が終われば体重は戻る

筋トレをした翌日に体重が増えているという人は、超回復の過程で体内に水分を溜め込んでいるために、体重が増えた可能性が高いです。
超回復が原因で体重増加が起こる期間は、1~2日程度です。超回復の期間は48~72時間程度ですから、
超回復の期間が終われば、体内の余分な水分は尿などで排出され、すぐに体重は戻ります。

とのこと。

で、この超回復とは?

 

筋トレをすると筋肉に負担がかかります。
筋組織が破壊されるからです。
しかし、その後24時間~48時間ほどかけて徐々に回復していきます。
筋肉痛や疲労が発生するのは、超回復期間に体を休養させるためです。

ですから、筋トレ後24時間~48時間ほどの休息をとると、
次に筋トレを行うときには以前よりも成長した筋肉へと回復しているのです。
このメカニズムを「超回復」と呼びます。

適切な休養を取って超回復を繰り返していくことで、
どんどん筋肥大を促し強い筋肉を作ることができます。

 

トレーニング後24時間~48時間の間にトレーニングを再開してしまうと、
オーバートレーニングとなり慢性疲労状態に追い込まれます。これを防ぐために筋肉痛は有効活用できます。
筋肉痛が続いている間にはトレーニングを再開しないようにしましょう。

超回復の期間を部位別に紹介

超回復の期間は部位によって異なります。
その期間を知っておけばメニューを立てやすくなるはずです。

各部位の筋肉が持つ特性は異なります。
骨格筋だけでも体には約400個のものがあり、それはすべて異なった働きをしています。

筋肉のサイズや形状、位置や力の出し方も異なります。
ですから、もちろん超回復にかかる時間も異なるのです。

腹筋

腹筋は筋肉の中でも超回復が早い部位と言われています。
腹筋は毎日の生活の中で常に働いています。呼吸をするにも、歩くにも座るにもすべて腹筋が関係しています。
あらゆる動作に関係していますので持久力が高く、ちょっとやそっとで壊れてしまうようなものではありません。
ですから腹筋トレーニングは毎日でもOKです。
腹筋を集中して鍛えたいのであれば、他の筋トレとは違う1週間のメニューを立てて、
頻度を多めに取り組んでいくとよいかもしれません。

 

胸・背中・脚・肩

胸や背中、足や肩は体の筋肉の中でも特に大きな部分です。
大胸筋、広背筋、脊柱起立筋、太もも四頭筋、三角筋、僧帽筋、体幹などがこれらの筋肉に含まれます。
筋トレ種目の中でも、ベンチプレスやデッドリフトなど、高重量の負荷をかけて行うことのできるものがほとんどです。
ですから、これらの筋肉はなかなか疲労せず、一度疲労すると回復までに時間がかかる筋肉であることがわかります。

一般的に、大胸筋、三角筋、僧帽筋が48時間、
広背筋、太腿四頭筋が約72時間回復までにかかると考えられます。

腕・ひざ下

上腕二頭筋や、振袖とも呼ばれる上腕三頭筋、太腿三頭筋などの筋肉が含まれています。
これらの筋肉は大筋群を支える役割があります。
そのため行う筋トレは、動きを補助したものであることがほとんどです。

これらの筋肉は疲労しやすく、回復期間も比較的早いことが特徴です。
上腕二頭筋や上腕三頭筋などの腕の筋肉は、トレーニング後約48時間で回復すると考えられます。

※以上、HAPIEEさんより引用

IOTAの1day資格講座

<入門編>オーガニックコスメセラピスト資格1DAYセミナー
2019年7月15日(祝)
11時00分~13時30分 東京開講
安心安全なコスメの知識とアンチエイジング効果抜群のヘッドスパの技術を学びます。詳細、申込みはこちらからお願いします。

<入門編>オーガニックフードセラピスト資格1DAYセミナー
2019年7月15日(祝)
14時30分~17時00分 東京開講
安心安全な食の知識とセルフケアや大切な人にやってあげられるハンコミの技術を学びます。詳細、申込みはこちらからお願いします

★自分と大切な人の健康を守る手の技術、ボランティアにもつかえます 詳細、申し込みはこちらからお願いします
<ハンドコミュニケア療法士Basic>
7月13日(土)、8月24日(土)、9月21日(土)
14時00分~17時00分 東京三田開講
https://goo.gl/FZ6V
※翌日、Advance中級資格講座があるので週末2日間で学ぶことも可能です。